2007/11/30(金)
明日から12月。
残り2ヶ月=62日。
1日・1日・1日が勝負です。
床に就くとき「今日も1日やりきった!」と思えるように過ごすこと。
- 2007/11/30(金) 23:59:59|
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2007/11/23(金)
本日6年生の三者面談。
(現段階での)受験校の話が中心テーマです。
残り、70日。今日挙がった学校を目指して、全速力で突っ走っていくわけですが、ふと面談中、頭をよぎったこと…。
(拙私個人のことで恐縮ですが…)塾という仕事を生業としているものの、大学受験では現役時(=高校3年生)の時には受けたところすべて全滅…でした。
そこで泣く泣く親に頼み込み、予備校生活が始まるわけですが、その予備校の授業での先生の説明が????…分からない…。 悶々した中で3ヶ月ほど過ぎたときに、自習室で机に向かいふと思ったこと…!
「な〜んだ、俺って『バカ』なんだ!」
これが、拙私にとっての「本当の」勉強の始まりでした。
「あぁ〜、俺ってダメなんだ」という悲観的な「バカ」の認識ではなく、分かっているような気がしていたけれどもそれは「気」であって、本当は分かっていない自分に、素直に気づいた瞬間でした。じゃぁ、分からなければ質問すればいいことじゃないか!
それ以降質問の内容・質が変わり、「分かった=理解した」とはどういうことなのかを体感したのでした…。世間様から見ればあまりにも遅いのですが、これが自分を客観視できた初めてだったような気がします。
以前「バカの壁」なる本がベストセラーとなりました。
勉強においての「バカの壁」は<無意識のところでの(妙な)プライド>=<自分を客観視できない壁>なのだと思います。
その壁を突き破った先には無限の「知」へ好奇心が広がっていく…。
まぁ、自分を客観視でできるには、ある程度の年数=年齢的な部分も必要なのかもしれません。たいそうに書いてしまいました(お恥ずかしい…)。
が、受験勉強をしていく中で「壁」にぶつかっている人には、そのような人もいるのかな?ともおもいました。
- 2007/11/25(日) 00:35:21|
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2007/11/21(水)
5年生のBクラス・国語の授業をしました。
メンバーは4年生の時に見た子がほとんど。
前半は、1週間の流れなどをみんなで確認しながら、
後半は読解中心。全員発表の言葉の問題などしながら。
どうも「昌ちゃんは怖い」というのが頭にあるようで。。。
さてさて、怖いと言えばこわいだろうなぁ。
悪いことをしたら叱る。これほんと。
頑張っていれば応援する。これもほんと。
でも悪いことって何だろう?
時々立ち止まって考えてみることは大切かも。
一人の女の子。
一生懸命な子、友達思いのやさしい子。
”こわさあまって”、完璧なまでに予習をしてきてました。
やってなかったらゲンコツされるからですって。
これには参りました。
(S)
- 2007/11/22(木) 00:08:39|
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2007/11/19(月)
新時間割での授業日・初日。
いろいろの不慣れな点もあり、汗・汗…。(^_^;
とはいえ、今まで知らなかった彼ら/彼女らの顔も見え、これからが楽しみです。
分からないところは、「分からない!」と質問をぶつけよう。
- 2007/11/20(火) 00:08:00|
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2007/11/17(土)
6年生へ
模擬試験、お疲れさん。
ゆっくりおやすみなさい。
- 2007/11/18(日) 23:00:47|
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2007/11/17(土)
6年生 明日11/18の予定
今日は受験の大練習会。
主人公はもちろん自分。
まわりのやつらはみんなカボチャやナスビ。
配られた問題に目を通す。全体が見えてとても落ち着いている。
手がスラスラ答案を作っていく。
時間は十分にある。うん、解けている実感がある。
取れる問題はすべて書く。
少し休んで18:00からの解説授業。
1.出来たところはしっかり誉める。素直にうれしい。
2.改善すべきところが見えてくる。
帰宅後、今日の自分の頑張りを認める。
よくやったと思う。また明日から頑張ろう。
ぐっすり安眠
(S)
- 2007/11/17(土) 23:05:14|
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2007/11/16(金)
最近授業で意識して行っていることがあります。
それは、説明した内容の「復唱」です。
「〜〜だよね?」―「ウン。」
実はこの「ウン」に(悪く言えば)だまされてしまうことがあるような気がします。
子どもの中には「〜〜だよね?」と言葉を投げかけられたとき、無意識のうちに「ウン」とうなずいてしまう子がいます。おそらく本人も意識していないのだと思いますが、投げかけられた言葉には、なんでもかんでも「ウン」といってしまうようです。
「ウウン、違うよ」とか「え〜」とかいう場合は、少なくとも話の内容を理解し、それに反応しているということができるのですが…。
「〜だよね。それじゃぁ、もう1度言ったことを繰り返してごらん。」
意識を集中させる一つの方法として、しばらく続けていきたいと思います。
- 2007/11/16(金) 23:25:41|
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2007/11/14(水)
面談週間が始まりました。
最初は5年生の面談から。
5年生はある意味「無垢」の状態。
これからいろいろな情報・環境にふれていくことで、「本人の気持ち(=欲)」が生まれてきます。
面談では、現状報告と伸びるための「魔法(?)の粉」をかけようと考えています。
来週より6年生・集中特訓期間に入るため時間割を変更いたします。
突然の変更でご迷惑をおかけします。
6年生のがんばる姿を応援してください。
5年生は補講でしっかりとサポートしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
- 2007/11/15(木) 00:18:42|
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2007/11/13(火)
入試まで80日
前を向いて一生懸命歩んでいるつもりでも、
どうしても進めない時もある。
この足が悪いのか、この目が悪いのか、
どうして僕だけが、私だけが・・・
まわりを見渡すと、みんなスイスイ進めてる。
となりのコイツ、なんでこんなに出来やがるんだ??
しんどい時、つらい時は誰にでもある。
精一杯もがいて、もがいて、もがいたら、
後は忘れて寝てしまおう。
家に帰ってバタンキューっ
おてんとさんが再び力を与えてくれるから。
(S)
- 2007/11/14(水) 00:08:12|
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2007/11/12 (月)
先週から、理科では電流の働きの分野をしています。
この分野は、色々な形で右手を使っていきます。
先週の授業では、みんなが積極的に右手を使って納得している様子が印象的でした。
テストの時も、問題に向かって右手を色々動かして考えるんだよ!!
今週のテストでは、使っていないわけでは無いのだけども、少し控えめだったようですね。
恥ずかしかったのかな?
来週は、みんながテストに向かって右手をぐにゃぐにゃと動かす微笑ましい光景が見られるといいなと思います。 (T)
- 2007/11/13(火) 12:46:13|
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2007/11/11(日)
本日日曜日は21:30授業終了→終了後・即帰宅となっております。
明日月曜日に備えて・・・
と言っているところへ、第1期生の男子が2名乱入。
一人はバスケで頑張り、一人はプログラム部(元バスケ部)とのこと…
相変わらずではあるものの、それぞれ大人になっています。
言葉の端々に、小学生の時には(本当はあったのかもしれませんが)見られなかった、相手への思いやりを感じる「掛け合い漫才」をして帰っていきました。(ヌヌヌ…やるなお主タチ)
卒塾生がプラッと立ち寄ってくれるのはうれしいものです。(K)
- 2007/11/11(日) 23:16:51|
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2007/11/11(土)
毎年のことですが、この時期学校の修学旅行があります。
ソワソワ…ふわふわふわふわ…気もそぞろ…。
思いっきり楽しんでおいで。
それが終わったら・・・。
追記:向こうは寒いので、お腹を出して寝ないように。
- 2007/11/11(日) 00:23:46|
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2007/11/09(金)
5年クラスに入った新人くんの作文を今回HPに載せました。
まだまだたどたどしい日本語ですが、頑張って作っている
彼の様子が目に浮かびます。
5年生は国語を家庭学習の核にすえて、その中で考えること、
覚えること、それぞれを学んでいきます。
ついつい模試も含めたテストの結果に目が行きますが、
本質は決してそうではありません。
自分の意志で自分の頭を使う、その方法をきちんと覚えるのが
5年生の国語の大きな目的の一つです。
(S)
- 2007/11/10(土) 00:11:52|
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2007/11/06(火)
来年度のRON進学塾の姿を考え中です。
同時に、来年の2月1日に向けて残りの追い込み体制も考え中です。
この塾のあるべき姿とは何なのか。
基本は、「全力で向かう子を精一杯応援する」。
テストで得点する力は得意分野・不得意分野などもあり、個々それぞれで違いがあります。
でも共通する点は、自分の力で、自分の意思で向かっていく姿勢を作り上げていかなければ、納得した受験をむかえることはできないということです。
自分の持っている力で、自分で「何とかするゾ!」という強い気持ちで、入試に立ち向かっていく受験生を育てていく。ガンバリマス!
- 2007/11/07(水) 00:12:32|
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2007/11/05 (月)
本日は5年生の授業。理科の時間では電流の働きという分野。
今回のテーマは磁界の向きと方位磁針のふれ方のきまり。
難しい分野なのですが、今日はみんなが自分の右手を一生懸命使いながら、教科書の写真の結果に納得していく様子が印象的でした。
あんまり好きな分野じゃないし、気が乗らないけど、何だか楽しそうだから、何となく動作を行う。その動作を行った結果、教科書の写真の現象が理解できた。
「ほんとだ!!」と言う子どもの声がそれを表していました。
これからもこの調子で一緒にがんばって行きましょう!!(T)
- 2007/11/06(火) 13:51:13|
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2007/11/04(日)
受験まで93日
日曜授業の今日は、とにかくめいっぱい勉強する日。
13時〜21時半。その間、食事休憩が30分だけ。
最後の授業など、もうヘトヘト。
残る力をふりしぼり、今日もやり終えたと帰っていく戦士たち。
RONの夜はいつもは長いですが、この日ばかりは授業後すぐの帰宅。
これは、明日からまた始まる1週間に備えて充電するために
とった策で、スタッフ全員一致の見解です。
(S)
- 2007/11/04(日) 22:56:58|
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2007/11/03(土)
受験まで○△日…。
この時期だんだん気持ちがソワソワしてくる時期です。
今のままでいいんだろうか?
ヒョットしたら何か間違ったことをやっているのではないだろうか?
(模擬試験の結果を見て)ハァ〜、志望校を変えたほうがいいかも…
子ども達よりもヒョットするとお母さん・お父さんのほうがそのような気持ちになりがちなのかもしれません。
子どもの中にもついさっき、「○□中学校30%ぐらいだったんですけど、だいじょうぶですか〜?」という子がいました。
まずは「地に足をつけましょう」!!
「自分」が「行く」と決めたんだから。
ではその学校に「行く」には「今、何を」すればよいですか?
……
今はそれを100%やりきること。
それが合格に必要なこと。
そして、不安をなくす唯一の方法。
又、明日がんばろう。
- 2007/11/04(日) 00:06:51|
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2007/10/31(水)
10月に受けた模擬試験の結果が発表されました。
感想は個々でいろいろあると思います。
全ての子に共通することは「みんな良い点数を取ろうと思ってテストに臨んでいる」ということです。「悪い点を取ろう」とおもって受けている子は「0(ゼロ)」です。
そこで結果の受け止め方ですが、「それが今回の結果である」ということです。
得意分野が出てきた、いつもより早く文章が読めた、前にやった失敗を克服した・・・。
時間がなかった、解答の記入ミスをした、途中の計算間違いをした、・・・。
いろいろあると思いますが、それが今回の結果です。
残り3ヶ月(=明日で93日)。
さぁ、また明日も繰り返し。
これ以上できないというくらい、ていねいに繰り返しましょう。
- 2007/11/01(木) 00:57:11|
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