5月31日(水)
今日は5・6年生が頑張っていました&頑張っています。
今週は川崎市内の小学校で運動会があったため、子ども達も何かと忙しく疲れていると思うのですが、一生懸命頑張っていました。「満点答案」作り、算数の質問、などなど。良くここまで元気+体力がつづくなと、傍で見ていると思うのですが、とにかく頑張っていました。
スゴイゾ!RON達。
PS:お父さん、お母さん、毎晩遅く申し訳ございません。毎日サポートありがとうございます。でも、子ども達が確かに頑張っています。
- 2006/05/31(水) 22:32:24|
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5月18日(木)。
とある女子校が開いた塾対象説明会を訪ねました。会の内容は主に、今年2月に行われた入試結果の報告と、来年度入試の予定、自校のPRなどです。普段は訪れる機会の少ない学校。ヒョットスルと今塾に通っている子が通うことになるかもしれない学校です。それぞれの学校の姿を「感じ」られればと思い訪れています。
昨日訪れた学校では、校長先生が挨拶の中で次のようなことをおっしゃっていました。卒業生からの年賀状の中に「学園生活は一生の宝物ではなく、一生の生きる力になっています」と書かれてあったそうです。「そんなことを言ってくれたのは初めてでした」あとで校長先生とお話したとき、うれしそうにおっしゃっていました。
またある大学付属の学校では、「私も含め教師陣はその学校の卒業生です。学校生活は付属ということでのんびりと思われがちですが、実は課題もかなりあり結構大変ですよ。」立ち話をしたとき、案内の先生が話してくれました。
また、学校の改築工事をしている作業員の方々に、匿名でタオルを届けた高3生の話。「こんな子がいてくれるんですよ。」以前塾の説明会にお越しいただいた女子校の先生のお話です。
大学の進学実績、カリキュラム、入試の合格最低ライン等々。
数値、組織などの情報は、このネット時代では比較的手に入れることは容易になってきています。
でも、その数値などを生み出してきた先生と生徒、その方々の気持ち、苦労、悩み、そして喜び。
そのような「人間」を感じる訪問ができればと思っています。
- 2006/05/18(木) 12:09:42|
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5月11日。
5年生は月に1度「月例テスト」があります。
その月、又はそれまでに習った内容から出題される、月の締めくくりのテストです。
科目は国語・算数、そして「暗記道場」。
「暗記道場」では理科・社会を隔月で出題します。全部で100問あり、なかなかのボリュームです。課題テキストの指定された範囲の中から1週間以内に大切な用語・数字などを覚え、その中から出題される100問にチャレンジします。合格点は回により異なり、今回は70点。今回は問題の難しさ、またGWをはさんでのテストということで、合格者はおよそ半分でした。
「暗記」という作業は、自分から「覚えよう」という能動的な気持ちが必要です。
自分の内側から湧き出る「合格してやる!」という気持ちが大切です。
ある意味「暗記道場」は、学力的なことを鍛えるというよりは、そのような気持ちを引き出すためのものであって欲しいと考えています。
自分から能動的に「やろう」という気持ち。
この気持ちを6年生になるまでに焦らずじっくりと、本人の中から引き出していく。
5年生の最も大きなテーマです。
- 2006/05/11(木) 11:52:37|
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