今日のRONたちは、よく一生懸命頑張りました????
- 2006/02/28(火) 22:08:05|
- RONを探検|
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2/23(木)。今日は、4年生(学校では3年生)の授業です。担当する科目は社会と国語。ちなみに、今週は土曜日に「月例テスト」といって、月に1度のテストがあります。授業の前に、そのテスト問題の作成をしていたのですが、その問題作成でいつも疑問に思うことがあります。
「(入試で合格するために)今の彼らに、こんなことを聞く意味があるの??」
「中学入試」という言葉の響きには、何か独特のものがあります。「難しい。」「頭が良くないとムリ。」「お金がないとムリ。」等々。やはり、公立学校を中心に生活を送ってきた拙私には、なにかとてつもなく高い「壁」がそそり立っているような感じが以前はしていました。
たしかに入試問題を見ると、普通の公立小学校の教科書では教わらない言葉、考え方が多く出てくるのは事実です。
ところが、いざこの世界(=中学入試的世界)に足を踏み入れると、その「壁」が、考えようによっては、普通の学力さえあれば十分超えられるものであるような気がしています。
その一つの考え方として、前述の「本当に今、ここまでの問題を解けなければ合格できないの?」というものがあります。4年生、実際には小学3年生の子たちが、きちんと理解できる内容をテストで問うてゆく。無理をして、とんでもない背伸びをした問題に向かうのではなく、しっかり授業を聴いているかどうかを確認するための問題。そんな問題を今回は作りました。彼らにとって、もし受験をするならあと3年間。たっぷりの時間を使って、面白く、楽しく、勉強をさせていってあげたいと思っています。
- 2006/02/23(木) 22:26:42|
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2月14日。新年度の授業が始まり1週間が過ぎました。受験シーズンを終えたこの時期のRONは、ややのんびりムードで進みます。とはいえ、塾に通う生活のリズムを体でつかむ大切な時期。
今日は5年生の確認テストの「呼び出し日」です。昨日の漢字テストで不合格になった子が呼び出され、もう1度試験に挑戦します。新5年生(=学校ではまだ4年生)は、まだノートの使い方も含めいろいろな練習が必要です。漢字の間違いなおし一つとっても、しっかり見てあげることが大切です。
大人にとっては当たり前のことも、子ども達にとっては未知のこと。一つ一つ焦らせず、気長に見守っていきます。
追記:今日は「バレンタイン・ディ」。塾生の中にも、いろいろもらっている子も密かにいるようです。そしてなんと、スタッフも「温かな心」をいただきました。感謝です。
- 2006/02/14(火) 23:37:19|
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2月6日(月)。昨年の6月に生まれた「RON進学塾」。その第1期生の受験が、今日で終わりました。しかも、うれしいことに合格で締めくくることができました。第1期のRONたちには、心から感謝と尊敬の気持ちと、賛辞を送りたいと思います。「心からおめでとう、そしてありがとう。」
また今日は新年度のスタートの日でもありました。
胸を膨らませた新しい仲間達が加わり、教室の中もまた新鮮な空気に包まれました。新4年生は、新しい勉強にわくわくしながら向かい、新5年生は1つ学年が上になったことで「頑張るゾ!」という気持ちが表に出ていたような気がします。そして新6年生。お茶目なオフザケは相変わらずですが、そんな中でも「今度は私達だ!」との静かなる強い気持ちが感じられました。
これから1年、いろいろなことが起こるでしょう。その一つ一つを経験しながら、又新しいRONたちが育ってゆくことを楽しみに、子ども達と共に歩んでいきます。
- 2006/02/07(火) 01:38:36|
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2月4日(土)。19人のRONたちのガンバリです。まだがんばっているRONたちもいますが、今日までの彼ら・彼女達のガンバリを報告します。とにもかくにもよく頑張りました。おめでとう!!!
- 2006/02/04(土) 23:34:58|
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